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4月21日 五蔵説アセスメント・スーパーヴィジョン報告
4月21日(土)15:00より札幌市教育文化会館にて「認定ヨーガ療法士のための五蔵説アセスメント・スーパーヴィジョン」が大阪からの全国ネット配信で開催されました。北海道各地から9名の認定ヨーガ療法士が参加しました。 今回は食行動が生活に支障をきたしている2事例のアセスメントについて、なぜその行為を行うのか、生活に支障をきたしてでも続けるのか、その根底にある思考についてスーパー・バイズがありました。思考があって、感情が生じ、行為・肉体に現れる、というプロセスが明確になっていきました。クライエントは何を欲して、何を嫌がっているのか、生育歴などからも検証をしていき、よりアセスメントに広がりが出ていきました。 また、鎌田先生から『クライエントが「できません」と消極的な表現をしているのは、積極的に嫌がっている事であり、自分で選んで「やりたくありません」と現しているのと同じ。それをしたくない心がある事を自覚せよ』という、スーパー・バイズがありました。 何気なく発せられる言動からも、その人が嫌がっている事、欲していること、こだわりのポイントが現れる事を学びまし
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2018年4月30日


4月の事例検討会報告
日本全国をネット配信で繋ぎ、臨床心理士の鎌田譲先生によるスーパーヴィジョンのもと毎月行われる「認定ヨーガ療法士のための事例検討会」が、4月21日18時より行われました。札幌は、この時期には珍しく気温が21度と暖かい日でした。札幌市教育文化会館の会場で9名のヨーガ療法士が参加しました。 今回の事例検討会で学んだことは、攻撃は最大の防御であるといわれるように、怒りの裏に何を防御したがっているのかをヨーガ療法で客観視し、気づいていくこと。不安を感じると怒りが出てきたり、相手を思い通りにしたい、支配したいなどの考えが怒りとなって現れる。怒りに転じて何を回避したいのかをみていく。 また、クライエントをアセスメントしていく際に、スートラの乱心の原因をみていくが、「二極の対立」とか「浄・不浄」「妄想」などの言葉を使い表現していた。クライエントはこの言葉の意味がよくわからないので、クライエントの現状に合わせた、わかる言葉で説明できるような書き方が大切であると鎌田先生から教わった。例えば、「二極の対立」では、理想と現実についてどうとらえているのか? こうあらねばな
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2018年4月28日


3月の事例検討会報告
日本全国をネット配信で繋ぎ、臨床心理士の鎌田譲先生によるスーパーヴィジョンのもと毎月行われる「認定ヨーガ療法士のための事例検討会」が、3月17日18時より行われました。札幌では、札幌市教育文化会館を会場として6名のヨーガ療法士が参加しました。 この事例検討会では、クライエントが抱える身体の症状や社会的な問題に対してどのような根拠により、どのようなヨーガ技法を行ったのかを検証していきます。机上で学んだ理論を基にセラピストとして実際にどのように対処していくのかを学ぶ貴重な機会となっています。 今回の症例で印象に残ったのは、セラピストが「クライエントの話を聞いただけで何もできずうまくいかなかった事例」とした考察に対して、鎌田先生は「クライエントの要求に応じることができた成功例」との見解で180度全く異なる見方だったということでした。 この差は何かと言うと、セラピスト側による<させたがる気持ち>なのでした。そもそも、クライエントの体や心の状態は、その日、その時、様々なシチュエーションによって異なるもの。その変化する対象に、レッスン前からプランを立てること
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2018年4月18日


3月17日 五蔵説アセスメント・スーパーヴィジョン報告
3月17日(土)に札幌教育文化会館で“五蔵説アセスメント・スーパーヴィジョン”が開催されました。参加者は7名で、遠方から参加されている方もいました。 これまで事例検討会には何度か参加したものの、出席回数が足りないせいか、知識的には多くの点においてまだ混乱している部分があります。今回は気持ちを新たに五蔵説アセスメントに関して理解を深めるため、参加させていただきました。 2つの事例に関してスーパーヴィジョンがありましたが、いずれも疾患の特徴をしっかりととらえていることが重要だと感じました。理知鞘における認知行動療法が有効な場合と、そうでない場合の違いなど、事例を通して理解していくことができました。しかし、また改めて経験を積まないとまったくわからないことも多く、いつも木村先生に“学びがたりない”と言われていることを思い出してしまいました。 五蔵説からみた感情の分析は、いつも瞬時に判断できず、苦手としている部分でしたが、先生のわかりやすいご指導もあり系統立てて理解することができました。歓喜鞘の記憶の扱いに関して、「記憶はただの題材で、扱っているのは今のこ
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2018年4月17日


2月の事例検討会報告
2月24日(土)に「ヨーガ療法士の為の事例検討会」が札幌教育文化会館で開催されました。今回の参加者は8名で、事例発表者と鎌田先生のスーパーバイズでの検証を学びました。 先生の症例展開の解説を聞いていく中で「記憶」について改めて考える機会になりました。「記憶は今の意味付けによって変わるもの、今の捉え方が問題。今の捉え方がよければ懐かしい思い出になる」出来事は変えられないけど、そこに対する自分の価値観や考え方の物差しの違いで「○○な事もあったけど、あのことがあったからこそ今の自分がある」など、過去の記憶に対する意味づけが変化する体験は、ヨガを学んでいくと、とても多いです。 次に解説があったのが「自己肯定感を持てるようになりたい」というクライアントの発言について、その方の自己肯定感とはそもそもどういうものなのか?という問いかけでした。私は一瞬???わからなくなりましたが「自己肯定感」という単語一つをとっても、解釈が人それぞれ異なります。自分の解釈・クライアントの解釈をはっきりさせておくことも、課題を見つけていく事に欠かせない確認事項であることを再認識し
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2018年3月29日


1月の事例検討会報告
1月20日(土)18時より、「認定ヨーガ療法士のための事例検討会」が全国ネットで開催されました。札幌は札幌市教育文化会館で6名が参加。発信地の大阪から、臨床心理士の鎌田穣先生のスーパーバイズにて進めていきます。大阪会場には、北海道からも数名が参加しており、熱意が伝わりました! 今回は、アセスメントを進めるうえで、セラピストの記録方法についても大変参考になりました。セラピストのバイアスが入ってしまうと、「事実(観察)」「(クライエントの)口述」「推測」の境目があいまいになってしまいます。まずは客観視をして、根拠を挙げてから推測する順番を間違えないようにすることが必須です。 また、クライエントと対話する中で、「クライエントの行動や言動の目的は?」を常に念頭に置くことで、これから先のアセスメントが立てやすくなるとも感じました。 以下は佐高の考察になります。アドラー心理学では、「ライフスタイル」という概念があり、それは「個人の無自覚的な人生目標」、「認知の枠組み」、「無自覚的な人間の運動の法則」とされています。これらがもっとも顕著に表れるのが「私が共同体
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2018年1月29日


ヨーガ療法士のための初級ダルシャナDVD講座受講報告
今年7月の福岡での学会にて症例のポスター発表を行った後、10月1日より認定されたヨーガ療法士向けの鎌田先生の初級カウンセリング(ダルシャナ)DVD講座が、12月17日(日)9時30分〜18時30分 わくわくホリデーホールにて開催されました。 約2時間のDVDを「カウンセリングの組み立て方」「情報収集技術の習得その1、その2」と3本見るほか、ワークやロールプレイングを行い、ヨーガ認定士としての学びをさらに深めることができました。 鎌田先生がクライエントのニーズに焦点を当て、関心に関心を向けるとDVDで話しておりましたが、見るのと実際やるのとでは全く状況が違い、ワークやロールプレイングでは、冷静さを欠き、かなり冷や汗をかきました・・・。少しずつ機会を増やして、ヨーガ療法士としての活躍出来るよう自己研鑽をできればなと思います。 私事になりますが私は、鹿児島のYTICに所属しておりましたが、卒業間近の今年4月に主人の転勤のため新ひだか町に引っ越してきて、札幌YTICに転籍させてもらいました。新しいことばかりで、お聞きすることばかりかとは思いますが、今後と
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2017年12月23日


12月の事例検討会報告
12月16日(土)18時より、「認定ヨーガ療法士のために事例検討会」が札幌市教育文化会館にて、全国ネット配信で開催されました。臨床心理士の鎌田穣先生のスーパーバイズにて検証して行きます。札幌は6名参加。 今回は、理知鞘へのセラピストのこだわりが事例の流れに影響を与えた状況について学びました。 鎌田先生は、「ダルシャナをやると理智鞘をなんとかしようと思いたくなる、でもクライエントがまだ変化しようと思う決心が出来ていなければ逆効果になってしまう。」 「クライエントの出したものにセラピストが乗る、相手の言った言葉をつかむ。」と言われました。 そのためには、自分の当たり前で考えないで、セラピストも実習中は自身の客観視行をない、自覚なく陥っている状況の分析にならないように気を付ける。 そしてクライエントとの信頼関係を築くことが大切ということを学びました。 今回が初参加でしたので聴くだけで精いっぱいでした。恐らく何度参加しても理解するのは難しいのかと思いました。 この先、まだまだ勉強が必要だと痛感いたしました。ありがとうございました。 【文責 :認定ヨーガ
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2017年12月21日


11月の事例検討会報告
11月11日(土)18時から全国の拠点を結んでのスカイプ事例検討会が開催されました。札幌参加者5名。鎌田先生のスーパーヴィジョンを受けながらカウンセリングの事例を検証しました。 今回の事例検討会では、セラピストが問題解決を急ぐことでクライエントとズレが生じ、クライエント自身が問題解決の目標が見出せなくなっている状況を見ることができました。 鎌田先生は、「クライエント自身、何に困っているのかが分からない時はヤル気は見えない。目標が明確に理解され、達成手段が明確に見えた時、ヤル気を見出して行く。セラピストは目標、手段が見えるよう援助することが大事だ」と言われました。それはどうやって見つけるかというと、(リソース)【その人の持っている力、資源】を探す。成功体験を聞いていく、出来そうなことを見つけていく、出来るだけ探して集める。 あくまでもセラピストのペースではなく、クライエントのペースに合わせていくことがクライエントが苦しみ(執着)から脱却出来る近道に繋がることを学ぶことができました。聞き出すのではなく興味深く聴かせて頂くという姿勢が大切と再認識しまし
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2017年11月13日


10月の事例検討会報告
10月28日(土)18時より、「認定ヨーガ療法士のための事例検討会」が札幌市教育文化会館にて、全国ネットで開催されました。臨床心理士の鎌田穣先生のスーパーバイズにて進めていきます。札幌は10名参加。 今回は、痛みと目的論と原因論について考えさせられました。過去のあるひとつの【原因(事象)】によって症状や痛みがつくられるのではなく、その症状によってどんな【目的】を実現させようとしているかを考えるかの視点を持つことの重要性に着目です。過去記憶が問題ではなく、それに「今」どのような意味づけをしているかが大事だということです。 もう一点、痛みと共同体感覚について。共同体感覚とは、共同体(所属するユニット:家庭、職場、PTA、団体、時には入院中の病院など)の中での 所属感・共感・信頼感・貢献感を伴う感覚 であり、アドラー心理学では「幸福」には欠かせない要素です。 自分が誰かと共にいることによって、居場所を感じたり、自分の存在価値を実感したり、互いに貢献しあうことにより、心身の痛みに変化が起こるということも事例と、自分自身の体験とを照らし合わせて、納得する部
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2017年11月1日


9月の事例検討会報告
9月30日18時より、「認定ヨーガ療法士のために事例検討会」が札幌市教育文化会館にて、大阪からの全国ネット配信で開催されました。東京のヨーガ療法士、井上さんがカウンセリングした事例を臨床心理士の鎌田穣先生のスーパーバイズのもと検証をして行きます。毎回この事例検討会では気づきと学びがあり、ヨーガ療法士としてだけではなく人として生きる智慧を学ばせていただいており、こうした機会をいただける事は本当に恵まれていると感謝しています。 今回は「感情が生じる時には執着がある」という鎌田先生のスーパーバイズのもと、クライエントの執着を調べていきました。鎌田先生は「セラピスト自身も自分を的確に観ておく必要がある」とおっしゃっており、セラピストが自分の軸を変えて幅広い視点で物事を観る事の大切さを教示して下さいました。そこで私自身についても、「どんな時に感情が動くか」「どんな軸を持っているか」を考えてみたのですが、結構な執着がある事に気づかされました。ヨーガ療法を学び、たくさんの気づきを得られてはいたものの、まだまだ気づいていなかった事や執着が多々あるな~と実感(*_
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2017年10月3日


8月の自主勉強会報告
8月26日(土)15時~17時に開催した、ヨーガ療法士のダルシャナ自主勉強会の報告です。今回の自主勉強会では、私自身のクライエントとのセッションの行き詰まりを打開すべく、サマリーをまとめたものを検討すると言う内容でした。 2時間みっちり行い、私は初めての試みでとても緊張しました。この勉強会で、ダルシャナ・トークの訓練が必要である事、認知修正への関わり方など、たくさんの気づきの機会となりました。 そして、この勉強会後のダルシャナを僅かながら変えることが出来ました!こうして繰り返し繰り返し検討を積み重ねて、ダルシャナ力を上げて行く事が必要と思いました。経過をまた検討できましたらと思っております。勉強会にお集まりの皆様、ありがとうございました! 今回の勉強会でのおやつは…岩見沢名物「天狗まんじゅう」でした。※私のyoga studioが岩見沢にありましてお土産でした!草まんじゅうが1番人気! 【文責:認定ヨーガ療法士(美唄)菅原 あゆみ】
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2017年9月2日


ヨーガを深める会「気功ワークショップ」に参加して
8月27日(日)、ヨーガを深める会主催の気功ワークショップに参加してきました。気功を実習するのは初めてでした。講師は、気功歴20年以上の、吉武ゆり(3期YTIC卒業)先生です。 気とは…自然の法則のもと、全てのものに流れているというお話からはじまり、自分の内側に意識を向けるからこそ、実際には目には見えない気というものが、確かにそこに通っていて、そのエネルギーがイメージすることによって、出たり、入ったり、さらには肚へ溜めておくこともできる。その感覚が今日はすごく解りやすく自分の中でも府に落ちた勉強会でした! ヨガを始めるまでは、気?という言葉すらも意識したことがなかったのですが… 今日は吉武先生の誘導のもと、気功の型というのを体験しながら、イメージしながら、呼吸しながらやっていると、手の平からふわ~っと感じることができました!!「集中しすぎないでやりましょう~」と教えていただいたのですが、私はすごく集中しながらも、柔らかな動きなので、緊張感はなく、とても心地のいい時間でした!気功とヨガでは、意識を向けて今してることを感じる、その変化に気がつくという
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2017年8月28日


国際ヨーガの日チャリティイベント in 岩見沢
yoga studio kutirでは、ゴールデンウィークの5月3日~5日までの3日間、「国際ヨーガの日チャリティイベント」を行い、様々な内容で3日間ヨーガが楽しめる内容をご用意しました。 ヨーガ療法・椅子ヨーガ・親子ヨーガを始め、体操法だけではなく呼吸法や瞑想法など、盛りだくさんの内容で、ベテランからヨーガ初体験の方まであらゆる方々に、ヨーガ三昧を楽しんでいただき、そしてたくさんのみなさまから募金をしていただきました。本当にありがとうございました。 今年は、「チェルノブイリ被爆者の子供たちに、胃カメラを送ろう」というチャリティ目的で、4月中旬から6月21日国際ヨーガ日までの約2ヶ月間募金を募り、5月22日は「チャリティーフラワー」として募金をして頂いた方に、花の苗を無料配布しました。 募金金額は19.845円!たくさんのご協力ありがとうございました。 【文責:認定ヨーガ療法士(美唄)菅原 あゆみ】
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2017年7月4日


7月の事例検討会報告
7月1日、18時~20時半まで、全国の拠点をインターネットで結んで事例検討会が開催されました。鎌田穣先生のスーパーヴィジョンを受けながら、カウンセリングの事例を検証しました。 事例検討会の参加は3月18日以来となり、少々久々の参加でした。参加しますといつも目からうろこで、毎回「気づき」の機会が多く、ダルシャナがとても深まります。(ダルシャナ以外に日常的にもですが…) CLが度々使う言葉や行動から、無自覚のこだわりを見つけて、CLがこだわりを手放せる(変換できる)よう、ご自身で出来る事、出来ない事を精査し、THが共有して、お手伝いや寄り添いをする上でCLの世界を知る(聞かせて頂く)事が重要である。 このCLの度々使う行動(言葉)をキャッチするTHの技術が必要であると再確認できました。「使っている言葉や行動の意味…」感情は自分で作られており、その感情は何かの意図で作られている。CLの世界を聞かせて頂いても、TH側の世界でCLを見てしまいがちであったり、ヨーガの智慧(理智鞘の教育)のタイミングが選択できず、CL側と共有できていなかったりと…事例検討会で
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2017年7月1日


エゾヨガ日和2017 ~国際ヨーガデイズinさっぽろ~
昨年も国際ヨーガデイに開催して、大盛況だったチャリティヨーガイベントを、今年はさらにパワーアップして開催しました。「エゾヨガ日和2017~国際ヨーガデイズinさっぽろ~」のコンセプトは、「ヨーガとアーユルヴェーダで、ココロとカラダを整える1日」。開催の模様をレポートします! ~山の手会館会場~ 会場には、チベットのカイラス巡礼に行った療法士が、写真やグッズの展示をしました。突き抜けるような青空や、異国情緒あふれる写真に、みなさん見入っていました。 午前は臨床心理士であり、ヨーガ療法士でもある鎌田 穰先生を大阪からお招きし、ワークショップから始まりました。テーマは、「伝統的ヨーガの上に成り立つヨーガ療法」です。 会場は満員状態! ヨーガとは、そしてヨーガ療法とは、如何なるものかを鎌田 穰先生のダイレクトに伝わる、あの語り口調で講演され、参加された方々が真剣な眼差しで聴かれていたのが印象的でした。 午後からは札幌アーユルヴェーダによる「自分の体質を知ろう」では、自分がどの体質に当てはまり、その特徴やお薦めなことや避けた方が良いことなど、分かりやすく説
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2017年7月1日


2017年国際ヨーガデイズ IN 帯広「ヨーガとアロマ」開催報告
国際ヨーガディズ関連イベントとして 、帯広では6月17日に栄福祉センターにおきまして 「ヨーガとアロマでハッピーに! チャリティヨーガ」 を開催いたしました。 相変わらずこじんまりの会ではありますが、有りがたい事に年々参加者が増えてきて、今年は10名の方に御集まりいただきました。 今回はアロマアドバイザーの生徒さんとのコラボということで、森林浴の香りの中でのびのびとヨーガ療法を楽しんで頂きました。 アロマ香を手につけてのアヌロマヴィロマはより深く呼吸を意識していただけたようです。 そしてヴェーダ瞑想ではそれぞれの想いをシェアしていただき、初めて出会った方達もすぐに打ち解け、終了後の茶話会も賑やかに楽しい時間となりました。これは少人数ならではの良さかな、と嬉しく感じました。 チェルノブイリの子供達への胃カメラの事、キエフの現状の事等のお話もさせていただきましたが、小さな子供さんがいる方、お孫さんがいる方、そして胃カメラの検査を受けた方、またそこでも色々なお話を聞かせてくださいました。皆さん、本当に温かい。素敵なご縁を心からありがたく思います。...
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2017年6月27日


2017年 国際ヨーガ・デイズ~青空ヨガ~終了のご報告
2017年6月18日(日)国際ヨーガ・デイズ2017in札幌~青空ヨガ~を開催いたしました。(当日のイベントは2部構成になっていて、8:00~9:30は青空ヨガ、10:30~15:30はエゾヨガ日和を行いました。) 約200人の参加者が、絶好の青空ヨガ日和の快晴の下、テレビ塔が見える札幌の中心部の創成川公園(狸二条広場)でヨガを楽しみました。 プログラムは、ヨーガ療法、シヴァナンダ・ヨガ、陰ヨガなど札幌市内のヨガスタジオの垣根を超えて7人の講師とアシスタントで行われました。 トップバッターは高松幹事長とアシスタントは実行委員の高野さん。200人の「アイソメトリック」緊張と弛緩! ヨーガ療法士でもある細川朋子さんによる、ワナカム・ヨガ。「太もものプルプル味わいましょう!」など楽しいリード。この模様はネットニュースで配信されました。 体を感じた後は、青い空、車の音、街の匂いが無くなり 静寂の時間。 最後はヨガに感謝。 家族連れ、年配の方、若い方などなど…様々な人がヨガを共有。そして皆さんがとてもいい顔をしていました。改めてヨガの素晴らしさを実感いたし
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2017年6月27日


鎌田穣先生の「独存位への道!」ワークショップ報告
6月16日、大阪から鎌田穣先生が来札してくださり、「独存位への道!」ワークショップを開催しました。 シャンカラ解説ヨーガ・スートラ第1章1節によると、「無知が消え去れば、そこで観るものと観られるものとの混同が完全になくなり、これが独存位と呼ばれる解脱の境地なのである。この独存位(カイヴァルヤ)とは、医学における完全な健康な状態に対応するものであり、これがヨーガの目的たる解脱なのである」とあります。 私たちは無常なるものへの執着から、無知を生じさせてしまいます。「これがあれば幸せ」「こうなったら幸せ」という「今ここにないもの」に思いを馳せることにより、今ここにある物事を見失いがちです。 日常の当たり前な出来事や人間関係においても、その中にありがたいこと、感謝できることを見つけていくことによって、外からやってくる「ラッキー」に依存することなく、自ら作り出せる「ハッピー」に注目することで、状況依存から脱却できるという内容のワークショップでした。 やって来るか、来ないかのラッキーを待ち続けるのではなく、今すぐハッピーになる方法を、あらためて学びました。.
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2017年6月26日


5月の事例検討会報告
5月27日(土)18時から、全国の拠点を結んでのスカイプ事例検討会が開催されました。鎌田穣先生のスーパーヴィジョンを受けながら、カウンセリングの事例を検証しました。守秘義務があるため詳細は控えますが、印象に残ったポイントはこれでした。 症状=味方、症状は自分(クライエントさん)を守るもの。 それを理解していないヨーガ療法士は、その大事な症状を「悪」とみなし、それを取り去ることを目的だと勘違いしてしまいます。それを直そうとしたり、取り去ろうとしたりすることは返ってクライエントさんを頑なにさせてしまう、イソップ寓話でいうところの「北風と太陽」の話なら北風になってしまいます。 私も北風になってたかも・・・💦自分の当たり前の世界、ポイントの絞り過ぎ、視野の狭さ・・・原因は色々考えられます(^_^;) 鎌田先生はよくおっしゃいます。『仮説は3つ以上立てなさい!』と。 人はみんな、自分の当たり前の中で生きています。ヨーガ療法士も例外ではありません。そこをしっかりと意識をしておかないとクライアントさんを自分の当たり前に巻き込んでしまいます。「相手の興味に興味
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2017年6月1日
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