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エゾヨガ日和2017 ~国際ヨーガデイズinさっぽろ~




昨年も国際ヨーガデイに開催して、大盛況だったチャリティヨーガイベントを、今年はさらにパワーアップして開催しました。「エゾヨガ日和2017~国際ヨーガデイズinさっぽろ~」のコンセプトは、「ヨーガとアーユルヴェーダで、ココロとカラダを整える1日」。開催の模様をレポートします!


~山の手会館会場~


会場には、チベットのカイラス巡礼に行った療法士が、写真やグッズの展示をしました。突き抜けるような青空や、異国情緒あふれる写真に、みなさん見入っていました。




午前は臨床心理士であり、ヨーガ療法士でもある鎌田 穰先生を大阪からお招きし、ワークショップから始まりました。テーマは、「伝統的ヨーガの上に成り立つヨーガ療法」です。


会場は満員状態!



ヨーガとは、そしてヨーガ療法とは、如何なるものかを鎌田 穰先生のダイレクトに伝わる、あの語り口調で講演され、参加された方々が真剣な眼差しで聴かれていたのが印象的でした。




午後からは札幌アーユルヴェーダによる「自分の体質を知ろう」では、自分がどの体質に当てはまり、その特徴やお薦めなことや避けた方が良いことなど、分かりやすく説明されて皆様が興味深い表情で聴かれていました。アーユルヴェーダがとても身近に感じられて、生活の中に取り入れたいと思う内容でした。




その後、ホール別でヨーガ療法と椅子ヨーガが行われ、それぞれ体験されました。





アーユルヴェーダCafeでは、(美味しい)スパイスティー、(お得な)オイルマッサージ、(為になる)体質アドバイスが提供されてました。



ヨーガとアーユルヴェーダで体の内側と外側からも、そして心にも良いものが行き渡った一日になったのではないでしょうか。参加された皆様の解放感溢れる表情を見て、そう感じとれました。


今回のチャリティは「チェルノブイリ被爆者の子供達に胃カメラを送ろう!」でしたが、以前、働いていたクリニックでは毎日、胃カメラ検査がされていました。そこでは、最新式鼻腔用の細い胃カメラが使われていましたが、技師さんが言っていたことを思い出します。


昔は極太カメラ(口用)でね…あれは検査ではなく拷問だよ…と

大人でもかなり辛いのに、その様な極太カメラで検査されているチェルノブイリの子供達を思うと胸が痛みます(T T)

新しいカメラで少しでも子供達の苦痛が軽減できるなら、実行委員の皆様、参加された皆様、エゾヨガ日和に関わった皆様は、とてつもなく大きな援助をしているのではと思う私でした。




とても大盛況で終えたエゾヨガ日和!


ご来場された皆様、ありがとうございました。


この日の為に時間と体力、気力を使って頑張られた実行委員の皆様、大変お疲れ様でした。


心より感謝いたします。



【文責: 認定ヨーガ療法士  土屋 ゆか(札幌)】


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