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ヨーガを深める会 「クリパルヨガ ステージⅠ」に参加して
私は5月27日・28日に開催された、三浦徒志郎先生のクリパルヨガWS(ステージⅠ)に2日間参加しました。 参加の動機は、ヨガのインストラクターでありながら、その伝え方や内容に関して日々悩むことが多くあり、新しい方向性を見出したいと考えていたまさにそのタイミングで、WSのお知らせをいただいたことがきっかけでした。 初日は、ヨガで体験したことを参加者がお互いに語り合うこと(=シェアリング)に戸惑いを感じながらも、そうすることで多くの発見や学びがあることに気づき、2日目からは自然に、とても安心した気持ちで話すことができました。 これまで行ったことのあるアサナも、プレスポイントを教えていただくことで、まったく感覚の異なるものになりました。それと同時に呼吸が深くなり、からだにスペースができることによって、エネルギーがまわっていく感覚がありました。 今回のWSは手首靭帯損傷というケガを抱えての参加のため、やや動きに制限がありましたが、不思議と痛みを感じることなく終えることができました。自分に起こるさまざまな感覚に集中できたことが良い方向に働いたのかもしれませ
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2017年5月2日


4月の事例検討会報告
4月22日(土)18時から、全国の拠点を結んでのスカイプ事例検討会が開催されました。今回も兵庫県の会場から、札幌を含む8箇所を結んでの生中継です。 今回の参加者は10名。約2時間半、鎌田穣先生のスーパーヴィジョンを受けながら、カウンセリングの事例を検証しました。 事例検討では、セラピストのクセがよく見えてきます。相手のことは、客観視できるものです。自分の関心でクライアントに接していないか? 相手の関心に関心をもって質問しているか?これがとても大事なポイントです。自分の関心で質問をするとき、誘導しているのではないか、と昨日は自分自身の気づきがありました。 目標の一致、インフォームドコンセント、代替案の提示など、基本に立ち返り、毎回のセッションに臨むことが大切なのだと、改めて実感しました。 次回の事例検討会は、5月27日(土)18:00~20:30に、札幌市教育文化会館で視聴予定です。 【文責:認定ヨーガ療法士(札幌)佐高葵月代】
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2017年4月22日


4月9日 ヨーガを深める会「クリパルヨガ」に参加して
真希さんの「クリパルヨガ」にわくわくして参加しました。ステージ1からステージ3の説明の後、いつものようにウオーミングアップなどペアで行い、体験したことをすぐにシェアして2時間はアッという間でした。以下は、「橋のポーズ」での私の個人的な体験です。 「橋のポーズ」のプレスポイントをペアの方にアシストされたときに楽に可動域が広がり自分がプレスで使っている力は必要ないと実感。ホールドでプラーナはいつもよりスムーズに流れ、いまのエッジの限界点、さらに「いま・ここ・自分」の自然な協調点を感じることができました。以前ホールドのときにアライメントがおろそかになり筋肉を傷めてしまったのですが、今回の体験で「プレスポイント」と「アライメント」の重要性を確かめることができました。 オンザマットで「いま・ここ・自分」とマインドの内面的気づきが同時に起こる「クリパルヨガ」の体験を通して、ヨーガ療法の心身相関理論との共通点を実感しました。 わかりやすく導いてくださった定居真希さんと企画の小森さん、畔原さん、貴重な時間を共有した皆さんに深く感謝いたします。また5月の三浦先生W
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2017年4月9日


後期応用研修会報告
/ 3月27日(月)、後期応用研修会が終わりました。 私たちヨーガ療法士は、卒業後も定期的に研鑽をする研修や学会参加で、既定のポイントを維持する必要があります。 この応用研修会は年に2回しかないので、ほぼ必須ともいえる研修に当たります。この日は25名が参加しました。 ヨーガ療法学会の木村慧心理事長が来札し、ヨーガ療法の現状や、各大学の先生方との共同研究の経過などのレポートをはじめ、全国のヨーガ療法士たちの活動などを知る、貴重な機会です。 アーサナや呼吸法の実習の他、カウンセリング実習、経典学習など、朝から夕方までびっしりのスケジュールですが、道内のヨーガ療法士たちが一堂に会するので、お互いの情報交換もできて、1日があっという間に過ぎていきます。 この日は総会もあり、今後のヨーガ療法士会・北海道の在り方を決めるアンケートなども行われることになりました。後輩たちも徐々に増えて、北海道にヨーガ療法が根付き、健康に活かせる機会が増えることを期待しています。 【文責:認定ヨーガ療法士(札幌)佐高葵月代】
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2017年4月6日


3月の事例検討会報告
3月18日(土)18時から、全国の拠点を結んでのスカイプ事例検討会が開催されました。今回も兵庫県の会場から、札幌を含む8箇所を結んでの生中継という大規模なものです。 今回の参加者は13名。約2時間半、鎌田穣先生のスーパーヴィジョンを受けながら、カウンセリングの事例を検証します。 実際のセラピーの現場で話されている会話を、クライエントの許可を得て録音したものを、セラピストの声がけ、相槌、正対、誘導など、一語一句を確認しながら進めるので、カウンセリングも現場で控えなくてはいけないこと、するべきことが如実に現れます。無意識のうちに、ついしてしまいがちな落とし穴に気づき、ハッとさせられます。 事例は大変興味深いのですが、守秘義務があるため、ここでは詳細は控えます。事例検討会は、ほぼ毎月開催されているので、これからも勇気あるセラピストが、事例を提供し、全国の仲間とシェアできるのを、楽しみにしています。 【文責:認定ヨーガ療法士(札幌)佐高葵月代】
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2017年3月22日


2月のカウンセリング勉強会と事例検討会報告
2月18日(土)は、ほぼ2カ月に1回開催している、ヨーガ療法士のカウンセリング勉強会でした。 昨年10月に、大阪からヨーガ療法士でカウンセラーの鎌田穣先生をお招きして、カウンセリング中級講座を開催しました。 今回の勉強会は、その内容を復習しながらのワークを行いました。中級講座を受けてみて、あらめて初級で学んだことの大切さを実感し、初心に返る思いでグループワークに取り組みました。カウンセラー役も大変ですが、クライエント役になってみて気づくこともたくさんあります。 勉強会後は18時から、全国の拠点を結んでのスカイプ事例検討会です。兵庫県の会場から、東京都、福岡県、岩手県、高知県、沖縄県、石川県、そして札幌と8元生中継の大規模なものです。約2時間半、カウンセリングの事例をステップバイステップで検証します。 鎌田穣先生のスーパーヴィジョンを受けながらの事例は、クライエントとカウンセラーのやり取りのみならず、カウンセリングの流れを読むという意味深いものがたくさんあります。 実例を元にしているやり取りは、私たちセラピストが日ごろ陥りやすいカウンセリングの落と
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2017年2月21日


お味噌作りとマクロビオティック陰陽講座
2月12日、ヨーガを深める会の「お味噌作りとマクロビオティック陰陽講座」に参加しました。お味噌作りはしみじみと良い体験で、陰陽の講座も想像していたよりずっと奥深い内容でした。 お味噌作りでは、大豆を茹でる湯気や香りの満ちた部屋で、アクを取ったり水を差したりとゆっくりお豆のお世話をする時間はとても贅沢でした。また麹を手でほぐしたり、茹であがった豆を潰したりといった行程一つ一つは簡単ながら、日々の生活ではなかなかできない、ゆっくり丁寧に、素材を感じながら行う作業で、体が緩むような癒し効果を感じました。 大豆を茹でながらの陰陽講座。マクロビオティックと言えば、玄米菜食の厳格なイメージを持っていましたが、食も含む大きな生きる知恵のようなものと知り、目からウロコでした。講師の小森さんの、頭ではなく感覚を大事にして、というお話にはとても共感し、正直ちょっとほっとしました。 生まれ持った性質は中庸ということはなくて、みんな偏りがあるとのこと。だからこそいろんな経験をして、自分なりに良いバランスの取れる中庸を探して行くのかなーと思いました。 お昼に作っていただい
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2017年2月14日


第17回日本統合医療学会 北海道支部会と認定セミナーに参加して
2016年 10月22日土曜日 14時から 藤女子大学大聖堂にて、第17回日本統合医療学会 北海道支部会と認定セミナーの2日間が開催されました。 この日は10月にしては少し肌寒い1日でしたが、各地から参加者が集まり充実した学会でした。 一般発表では、北海道認定ヨーガ療法士会から3名の発表があり、各テーマは 〇吉武 ゆり ハマナス音楽&看護療法研究会 「ケアリングが拡げる多職種協同の可能性~実践現場からの一考察」 ハマナス音楽&看護研究 神経難病の方々の現場での参加者対するケアリングを行なった報告でした。 ケアリングとはお互いに人として尊重し合うこと。ケアリングを意識することで、スタッフと参加者の皆さまが輪のように一体になり様々な相乗効果が得られ、自分自身も長年ハマナスの会のヨーガ療法士のスタッフとして関わっている経験からケアリングを意識、他職種の方々と協力することの必要性や重要性を実感しています。 実践現場において異業種との関わり、そして参加者の皆さまとの出会いの中で成長し、参加者の方々から 良い刺激を受け、お互いに尊重することの大事さを再確認す
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2017年1月10日


クッキングから学ぶアーユルヴェーダ
今日は「ヨーガを深める会」の忘年会を兼ねたアーユルヴェーダクッキングでした。いつものヨーガ体験とは全く違うクッキングです。ヨーガなのにクッキング?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ヨーガとアーユルヴェーダはとっても近い存在で姉妹とも言われていて、インドではAYUSH省というアーユルヴェーダと、ヨーガと伝統医学の担当省もある程なのです。 今日はご家族参加もありで、総勢20名、うちお子様3名の参加でした。普段お料理を殆どしない私はこういう場合いつも洗い物担当をしていますが、今日はスパイスを計量するという役割をしっかりと勤めあげました!ちょこちょこっとお手伝いしているうちに美味しいものが出来上がってきて食せて嬉しい一日なのです。 この季節はヴァータが強くなるので、甘い・重いカパを取るとバランスが取れていいそうです。カパ代表のかぼちゃ料理をひとつ。クムラというかぼちゃだんごのようなものを作りました。聞きなれないが嗅いだことがある気がするアジョワンシードの香りに包まれたクムラ、カレーにつけて食べるようですが、美味しかったのでそのまま食べちゃいました。
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2016年12月12日


ヨーガ療法士のための中級カウンセリング講座報告
10月9日、10日の2日間にわたって、ヨーガ療法士のための中級カウンセリング講座が開催されました。講師は、ヨーガ療法士であり臨床心理士でもある鎌田 穣先生に大阪からお越しいただきました。今回は中級レベルのカウンセリング技術を学ぶ会で、「自己理解のための解釈技術-理知鞘への接近-」と「認知の修正を目指した援助技術-YTAツールを利用した自己理解と解決校正モデルによるアプローチ-」というテーマです。 実際のカウンセリングの場面で、クライエントが認知の修正のプロセスをどのように進めるか、執着やこだわりについて体験を通して理解を深められる内容です。 2日間、たくさんの実習を行い、セラピストが自身の認知の修正を体験したり、どのように解釈を進めるかを学びました。 また、初日の夜は、講座終了後2時間にわたり、私(佐高)の実際のカウンセリング事例を、鎌田先生にスーパーヴィジョンいただく事例検討会を行いました。事例をまとめるにあたり、自分の解釈のクセに気づいたり、カウンセリングの流れが変化するのを、客観的に再確認することができました。 カウンセリングは、場数をこな
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2016年10月13日


DVDによる症例検討会報告
9月11日(日)、昨年10月に大阪で開催された症例検討会の様子をDVDで観ながらの勉強会を開催しました。ヨーガ療法士15名が参加しました。 実際に療法士がケースとして扱ったものを、クライエントとの逐次対話も含め、アセスメントの組み立て方、認知の変容までのプロセスを、細かく分析して検討するものです。 セラピストが陥りやすい対話の落とし穴や、微妙なさじ加減など満載の、合計4時間にわたる内容でした。 指導は、ヨーガ療法士で臨床心理士でもある、大阪の黒川内科の鎌田穣先生です。 終了後は、視聴後の疑問等について、参加者でシェアリングしました。 10月9日、10日は鎌田先生をお招きして、札幌でカウンセリング講座【中級】が開催されるので、その準備の勉強としては最適の内容でした。さらにブラッシュアップされる療法士たちのカウンセリング技術に、ご期待ください! 【文責:認定ヨーガ療法士(札幌)佐高葵月代】
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2016年9月12日


ヨーガを深める会 【クリパルヨガ三浦徒志郎先生のWS】
ヨーガを深める会で、今年4月に1度だけクリパルヨガを体験しました。その時、自分の身体の感覚に身を委ねるっていいなあ、と感じましたので、三浦徒志郎先生が旭川と札幌にいらして下さるとの事で、このWSを受けました。私が2日間の感じたままをリポートさせて頂きます。 9月4日 札幌でのWSの集合写真 クリパルヨガの最も特徴的だと思ったのは、ペアだったりトリプルやグループで体験した事を直ぐにシェアする事です。アーサナをした後も直ぐに感じた事をシェアしました。 旭川のWSでは、ウォーミングアップをして1番最初に生まれた月をグループわけしました。春生まれ(3〜5月)、夏生まれ(6〜8月)、秋生まれ(9〜11月)、冬生まれ(12〜2月)として、生まれた月がそのままぴったりしていたらそこに留まり、違和感があったり、また生まれた月は違うけど好きな季節に移動したり…ヨガの他のワークではこのような事をしなかったので、面白いと思いました。ちなみに、私は春生まれですが冬に移動しました。なぜなら、冬が1番4つの季節の中で元気に過ごす事が出来るから。 三浦先生は、シェアする事は意
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2016年9月1日


ヨーガを深める会【シヴァナンダヨガ】
ヨガを深める会の主催をしている小森です。7月24日(日)に開催した、今回のヨーガを深める会は、タイ人のワニダさんを迎えて、シヴァナンダヨガを体験しました。 私は、インドのアシュラムで朝から晩までシヴァナンダヨガをやったので、なんだか懐かしく、そしてあっという間にその時の純粋な生徒の気持ちに戻りました。 指導する立場が多い最近の中で、自分が生徒になってヨガを学ぶ機会というのは、とても貴重な時間です。 ご参加くださって皆様、指導をしてくださったワニダさん、ありがとうございました。 ヨーガを深める会 小森こずえ
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2016年7月2日


エゾヨガ日和レポート第二弾!
2016年6月19日(日)に開催いたしました「エゾヨガ日和」のご報告、第二弾です。 まずは先日の第一報でお知らせいたしました、みなさんからお預かりした支援金56,830円を「復興支援ヨーガの風」に振込をしてきましたことのご報告です。下記、振込受領証の画像にて、ご確認ください。 ここからはイベントの写真が上がってきましたので、 第一報 の続きのレポートです。 座学「ストレスと上手に付き合おう」の後は、その実践編としてのヨーガセラピー体験。体や呼吸を通して感じる緊張と弛緩、言語による問いかけの繰り返し・・・。ご自分と向き合う時間を各々のペースで過ごしていただきました。 ヨーガセラピー体験終了後は、少し休憩を挟み、昨年のイベントでみなさんからお預かりしたネパール震災への支援金をネパールの方々のために活用するべく、昨年の11月にネパールでのボランティア活動に参加してきたメンバーによる実体験も交えたボランティア活動の報告会を行いました。 ネパールボランティア活動報告会の後は、ハタ・ヨーガ。まずは四股踏みから始まり、みなさんの頭の上に「?」「?」「?」がいっ
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2016年6月27日


帯広チャリティーヨーガ無事終了御礼
6月18日帯広栄福祉センターにて国際ヨーガディにあわせてチャリティーヨーガを開催致しました。 今ひとつすっきりしないお天気のなか、お集まり頂いた皆様、またご賛同くださいました皆様、本当にありがとうございました。 ヨガ初体験の中学生女子を含め、参加者総勢8名。相変わらずこじんまりとした会になりましたが、モディ首相のメッセージをみんなで見てから呼吸法~アーサナをして、最後に瞑想も体験して頂きました。 皆さん、それぞれに感じる物があったご様子で、終了後には清々しい笑顔を見せて下さいました。 そして、お茶とお菓子を摘みつつ、ヨガに纏わる美容と健康についての女子トークで盛り上がり和やかに閉会となりました。 皆様にお預かりしました義援金は全額「復興支援ヨーガの風」に送金させて頂きました。 熊本地震による被害を受けた地域への復興支援のために、そして皆様の温かいお気持ちが新たな力となることを願います。 微力ながら私もお手伝いさせていただけた事、本当に感謝致します。ありがとうございました。 【文責:認定ヨーガ療法士(帯広)中村 要子】
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2016年6月24日


エゾヨガ日和 無事終了の報告&御礼
2016年6月19(日)国際ヨーガ・デイズin札幌+熊本・大分大震災被災者支援チャリティーヨーガイベント「エゾヨガ日和」を開催いたしました。 ご参加いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。本当に沢山の方々の善意に囲まれ、盛況のうちにイベントを終了することができました。 インドのモディ首相のメッセージを会場のスクリーンに映し出しイベントをスタート。 実行委員からのご挨拶からストレスマネジメント法の座学「ストレスと上手に付き合おう」 その後、ハタ・ヨーガやみなさんとワイワイしながらつくった「みんなでつくるYOGA(*^▽^*)」(写真はまた後日アップします)など、半日のイベントではありましたが、盛りだくさんの内容で、イベント終了後には参加されたみなさんからお礼の言葉もいただき、ヨーガの恩恵を沢山感じることができる時間となりました。 取り急ぎ、チャリティのご報告です。■参加人数:44名■支援金総額:56,830円近日中に「復興支援ヨーガの風」 に振込をいたします。今週中に写真も上がってきますので、そちらも合わせてご報
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2016年6月20日


熊本・大分大地震支援チャリティーヨーガ+国際ヨーガの日in伊達 終了のご報告
去る2016年6月19日(日)伊達市歴史の杜開拓記念館敷地内にて「熊本・大分大地震チャリティヨーガ+国際ヨーガの日特別企画青空ヨーガ」を終了しました。 当日1週間前からほとんど晴れ間のない日が続いて、屋外で実施ができるかどうか心配でしたが、当日朝は曇り空。 暑すぎなくちょうど良い空の下で、時折聞こえてくる小鳥のさえずりがBGMでの青空ヨーガを行うことができました。 親子でご参加いただいた方、ご家族みなさんでご参加いただいた方、またお孫さんを誘ってご参加いただいた方など、日曜日の貴重な時間に総勢23名のみなさんにお集まりいただきました。 途中はリスも興味深そうにこちらの様子を伺っていました。 インドのモディ首相からのメッセージをご案内し、プログラムがスタート。 前半は、Inter National Yoga Day のプログラムより、ハタヨガにチャレンジしました。 最後のシャバ・アーサナでは芝生の上に寝転んで、草の香りや風、太陽の光など自然を五感で感じてのリラクゼーションを行いました。 青空ヨーガならではのリラクゼーションタイムだったのではないでし
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2016年6月2日


日本ヨーガ療法学会 第14回学術総会in大宮 参加報告
年に1度開催される日本ヨーガ療法学会研究総会が、今年は4月22日~ 24日まで、さいたま市の大宮ソニックシティで開催されました。今年のテーマは、『循環器疾患とヨーガ療法』でした。 ここ数年は、日本アーユルヴェーダ学会と日本健康促進医学会との共同国際会議として開催しており、全体のテーマは「生命の神秘」です。3学会それぞれの興味深い講演が聴け、さらに会員同士の交流も深められるようになりました。 今年の大きな講演は、 ビーマ・バット先生「プラクリティ(体質・気質)その健康と病気に於ける役割、特に関節リウマチに対する感受性との関連において」 BK・テルマ先生「アーユルヴェーダの遺伝学-関節リウマチ感受性遺伝子/遺伝子座を特定するための研究と関連したプラクリティに基づいたサブ・グループ化とゲノムを組み合わせた新たな試み」 百村伸一先生「睡眠の質と心臓病」 ケント・M・キース氏「逆説の掟 生きる意味と意欲」 でした。 ヨーガ療法の分科会は、精神/統合失調症、高齢者/認知症関連、がんとヨーガ療法、アルコール/薬物関連の4つに分かれ、それぞれが分野に特化した先生
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2016年5月2日


5月15日 DVDによる症例検討会報告
5月15日(日)、昨年5月に大阪で開催された症例検討会の様子をDVDで観ながらの勉強会を開催しました。ヨーガ療法士17名が参加しました。 実際に療法士がケースとして扱ったものを、クライエントとの逐次対話も含め、質問のしかた、アセスメントの組み立て方などを、細かく分析して検討するものです。指導は、ヨーガ療法士であり、臨床心理士でもある、大阪の黒川内科の鎌田穣先生です。 私たちが陥りやすいカウンセリングの落とし穴を発見したり、自分の対話のくせも見つけられる、大変貴重な内容でした。ちなみに私(佐高)は、昨年この症例検討会に札幌から参加させていただきました。沖縄や四国からも参加者がいて、カウンセリングを学ぶ意識の高さを感じ、刺激になりました。今後も、実際のケースを扱う症例検討会を続けます。 午後は、午前に学んだ内容を踏まえて、3名一組となり、カウンセリング実習です。地道に続けているこの実習で、それぞれが徐々にスキルアップされているのを感じます。 ほかに、先月私がヨーガ療法学会研究総会のポスターセッションで「アドラー心理学のヨーガ療法への貢献可能性に関する
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2016年5月1日


ヨーガを深める会【クリパルヨガWS part2】
私は初めての体験でした。 「自分のエッジを探す」をテーマに伸ばし過ぎない、きつ過ぎない、緩め過ぎない、自分に丁度良い所を探すこと。 1/3の伸びでどの様に感じ、2/3のところでは?そして3/3では?徐々に感じる、湧きあがってくる思いを受けながら、自分に向き合う。 自分の丁度良い所を探していき、痛みが有るところまでは行わない。痛みが有ったらもどす。 途中で降りても良いなど自分で許可していき、全て自己責任で決定していく。様子を見ながら持続したり、自分の身体や心の声を聴きながら微調整していく。1枚のマットの上での気付きが人生の気付きに繋がる。 ヨーガを通して自分の人生と向き合うことを学んだ。とにかく、マットの上で自由に振舞い、自由に感じ、どんな反応が返ってくるのか、1つ1つの身体の動きから湧いてくる感覚、声、可能性、発見、驚きなどなど。 自分の身体とじっくり向き合えることの喜びと自分自身を受け入れて行くなど、今日のヨーガを通して得たことである。 分かり易い表現で更に自分に届いて来たことが嬉しい。プラーナの流れやエネルギーの高まりも感じられ、今までは無理
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2016年4月18日
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