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国際ヨガデー チャリティーイベント 開催報告
6/30(日)国際ヨガデーのチャリティーイベントが無事終了いたしました。 今年は場所が福住だったため、人が来てくれるのか心配していましたが、12名の方に来ていただきました。プラススタッフ7名です。お近くの方、遠くからいらしてくれた方、感謝いたします。 モディ首相のメッセージを拝聴し、その後、ソクササイズ。体幹を鍛え、ほぐされるエクササイズです。なかなか好評でした。「夫婦でやるといいわね」など、みなさん、楽しそうでした。 その後、瞑想、テーマは「調和」です。改めて「調和」を考えると「ん?」となっている方も。。。その後シェアしてから、「氣」を感じるワークを。知らない世界を覗けたようです。 風和カフェさんのお弁当タイム。とっても好評でした。米のおにぎり、大豆ミートのから揚げ、どれも美味しかったです。 AGE測定が始まり、みなさんの歓喜の声が!20歳くらい実年齢より若かった人も。 そして、ヨーガ2クラス講師 小端裕美講師 内藤有利子 2クラスとも受けてくれた人も。 みなさん、楽しんでくれたようで、私も嬉しいです。帰りにお野菜買って帰ってってくれました。.
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2019年6月30日


【国際ヨーガDAY in 室蘭】開催報告
6月30日(日)小雨混じりの中、総勢12名の方が、会場となる安龍寺(室蘭市母恋町)に足を運び国際ヨーガDAYチャリティ企画「国際ヨーガDAY in 室蘭」を開催しました。 国際ヨーガDAYによせて配信された、モディ首相からのメッセージを拝聴した後にスタート。 前半を第一部として、東京よりインド古典楽器シタール奏者の加藤貞寿氏をゲストにお迎えしての“音ヨーガ”を、第二部はシタール独奏をお楽しみいただく二部構成で行いました。 第一部では、ゆっくりと体を動かしながらフェードインされたシタールの音の響きを感じ、いつものヨガクラスと異なる雰囲気の中で心地よくリラクゼーションを堪能いただいたご様子でした。 また第二部では、ご参加者のみなさま各々がくつろぎながらシタール演奏をお楽しみいただきました。演奏後は加藤さんを囲んで、シタールやインド音楽について丁寧にご説明していただき、普段あまり見かけることのない楽器を間近で触れながら談笑を楽しみました。 終了後のアンケートでは、参加者全員が「体の緊張感がほぐれた」と回答。初めてヨーガを体験された方が半数でしたが、「リ
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2019年6月30日


6月の事例検討会報告
6月29日(土)18時から、札幌市民交流プラザ 会議室にて「認定ヨーガ療法士のための事例検討会」が開催されました。個人情報保護の観点から、スーパービジョンのエッセンスのみをまとめました。 1.大きなスーパービジョンのテーマ 相手に対して主導権を取りたいクライエントに対してのダルシャナとは。 2.初期段階のアセスメントで必要なこと・生活成育歴のなかで、支配欲を巡った執着がどのように展開されてきたかを確認する。・感情を手段にして手に入れる経験を、子ども時代の対人関係、学生時代などから確認していく。逆に仲の良かった人との関係性も確認すると、特徴が見えてくる。 3.ダルシャナ中の自制か抑制かに対するアセスメントについて・ヨーガ療法士はクライエントが自制か抑制かの見立てを行っている。・抑制とは、我欲があり、執着し続けて表面化させないだけで、心の中はネガティブ感情にあふれている。心が乱れているので、その後の対人関係は変わらない、上手くいかない。・自制とは、我欲があることに気づき、その執着を自覚し手放すことができる。これは支配欲だからと自覚しているので、心は静
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2019年6月29日


「国際ヨーガの日 in 空知チャリティイベント」開催報告
ヨーガ療法スタジオクティールでは2019年6月16日(日)に「国際ヨーガの日in空知チャリティイベント」を行いました。 今年度はタイの経済的に恵まれない家庭の中高生の子供達を20年間支援し続けているNPO法人国際セーヴァの会タイ事務所で使用するための車を寄贈するための支援として、スタジオでは5月から6月21日の国際ヨーガの日まで募金活動を行いました。 今回クティールでは、北海道美唄市の茶木ホールにて、ヨーガ1部(ヨーガ療法)ヨーガ2部(ストレスと伝統的ヨーガ)・アーユルヴェーダ講座(ドーシャを知ろう!!)・ギター演奏、そして様々な出店者様のブースのご協力をいただき、大盛況の中チャリティイベントを開催することができました。 美唄市の板東市長やご参加いただいたみなさまからもたくさんの募金をしていただきまして、総額36,251円集まり寄付をさせていただきました。本当にどうもありがとうございました。 来年もチャリティヨーガイベントを開催し、伝統的ヨーガの素晴らしさをお伝えしていくと同時に、引き続きチャリティ募金を行っていきたいと思います。 令和1年7月3
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2019年6月19日


北海道初級ダルシャナ臨時練習会(第2回目)
〇日 時:6月9日(日)10:00~16:00 〇場所:札幌市 交流プラザ 〇ファシリテーター:中田 愛子先生 〇参加者:午前18名、午後16名 〇報 告:大瀧 真美 5月に引き続き、北海道で第2回目の練習会が開催されました。 テーマは「絞り込みをしよう」です。 「初級ダルシャナ5ステップ」の3段階目まで、①周辺情報の共有②絞り込み③エピソードの共有+絞り込みを行いました。 中田先生より、「1段回目の周辺情報の共有の後、絞り込みをしないで3段回目のエピソードに進むと、エピソードがぼやけたり、ポイント外れになりやすいことが最近分かった」との説明がありました。 おおよその周辺情報が集まったところで、セラピストはクライエントに「何に困っているのか」全ての事項を言葉にして確認します。「困っていることは○○、△△、□□ですね。他にありますか?」と聞くことで、クライエントは困りごとを整理して考えることがでます。もしセラピストの提示した内容と相違があれば修正していただき、より的確に「困り事」を共有する事ができます。 その後「この中でどれが一番困りますか?」と尋
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2019年6月9日


北海道初級ダルシャナ臨時練習会(第1回目)
〇日 時:5月26日(日)10:00~16:00 〇場所:札幌市 交流プラザ 〇ファシリテーター:中田 愛子先生 〇参加者:午前14名、午後16名 〇報 告:佐高 葵月代 北海道では初のダルシャナ練習会です。中田先生は日帰りで駆けつけてくださいました。お忙しいところ、ありがとうございました! まず最初に、初級の練習会を通しての約束事として「勇気づけ」が挙げられました。勇気づけとは、「ありがとう」「うれしい」「助かる」という言葉と態度のことです。お互いを「勇気づけ」しあいながら、学んでいくことはもっとも重要なことで、勇気くじきである「批判」「文句」「攻撃」は禁止事項でした。セラピスト自身が日頃から勇気づけと勇気くじきを意識しなければ、いざセッションの時にクライエントに対しての勇気づけは不可能。 この日のテーマは「周辺情報とエピソードを共有しよう」でした。 ①周辺情報とは:主訴にまつわる項目を問いかけること家族歴、性別、年齢、俊に、学歴、食事、通院歴、既往歴、普段の活動パターン、運動、睡眠時間など。痛みや症状がある場合は、「いつから?」「どこが?」「
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2019年5月26日


第18回 日本ヨーガ療法学会 研究総会 札幌大会キックオフ!
2019年5月19日(日)10:00~12:00、札幌エルプラザ中研修室B・Cにて、来年の札幌学会へ向けて、キックオフ・ミーティング(決起集会)を開催しました。参加者は、大会長の猪股千代子先生、実行委員長の高松円さんをはじめ、実行委員の各部門のチーフ、サブチーフを中心に30名が集まりました。 ◆ミニ講演:猪股千代子先生(大会長) 最初に、大会長の猪股 千代子先生から、チームビルディングの大切さと、メンバーそれぞれの成長が備わるプロジェクトであることなど、大変貴重なお話を賜りました。 ◆挨拶と学会に向けて:佐高 葵月代(札幌事務局長・広報・渉外担当) 次に、私(佐高)から、お話しさせていただきました。2011年の札幌学会の時は実行委員長だった私は、当時は学会の右も左もわからないまま突っ走って、いろいろと苦労や失敗を重ねました。その体験から、学会まで息切れしない、実行委員としての関わり方などを簡単にお話しました。 また、本学会のロゴについても、説明しました。 「北海道」「アイヌ文様」「結跏趺坐の図」を掛け合わせたイメージです。佐高の友人のクリエイター
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2019年5月19日


「北海道の病院 2019」創刊記念イベント
2019年3月9日(土)14時~16時、 「北海道の病院 2019」創刊記念イベント~ 学んで体験 医療現場に広がるヨガの力 ~ が、北海道新聞社 道新プラザにて開催されました。参加者は約100名でした。 「北海道の病院 2019」は2月20日発売されました。巻頭特集「医療現場に広がるヨガの力」の内容を、専門家から実際に学び、体験できる特別講座(パネルトーク)と、30分程度のワークショップで構成されています。座長は2020年札幌でのヨーガ療法学会研究総会で大会長を務める猪股千代子先生です。 第一部 パネルトーク 補完代替医療としてのヨガを、エビデンス(科学的根拠)や現場での生の声、過疎地域での予防医療の取り組みなど、3人のパネリストによる現状報告と、それぞれの共通点、今後の家庭や地域での活用法などが話し合われました。 <パネリスト>高松 円氏(NPO法人 日本ヨーガ療法士協会・北海道 幹事長) 清水八恵氏(BCY北海道 代表) 中島まなみ氏(ヨガインストラクター 豊富町在住) 第二部 心と体の健康ヨガ・ワークショップ 第一部のパネリスト3人によ
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2019年3月9日


イベントでの「椅子ヨガ」
11月24日土曜日、私が勤務する会社のイベントで椅子ヨガを企画し、講師に札幌YT3期のヨーガ療法士 冨江 明子さんに来ていただきました。対象はお客様で、目的は会社の知名度アップです。 この日は1時間の講座を2回開催しました。各回10名で予定していましたが参加希望者が多く、各回11名、計22名のお客様にお越しいただき、大盛況でした。全員女性、幅広い年齢の方々。認定ヨーガ療法士の中では、YT4期の土屋ゆかさんが参加してくれました。 内容はアーサナ、呼吸法のほか、立って椅子の背もたれにつかまってのスクワットなど、バラエティに富んだものでした。 お客様のアンケートでは、『呼吸の大切さを実感した』『呼吸法は難しいと思っていたが、声を出すとやりやすかった』『先生が穏やかで緊張せずに出来た』『雪道を歩いてこわばった体がほぐれてスッキリした』『分かりやすく、楽しい体験だった』など、大変好評でした。 気持ち良さそうにヨーガを楽しむ皆さんを見て、羨ましくなりました。 この企画の立ち上げからいろいろご相談し、ご尽力いただいた高松幹事長と、限られた時間と空間での企業イベ
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2018年11月28日


10月の事例検討会報告
10月27日(土)18時から、札幌教育文化会館にて「認定ヨーガ療法士のための事例検討会」が開催されました。この勉強会ではいつも学びが多く楽しみに参加しています。 今回はセラピストとして大切にしたい基本姿勢を3点、確認する事ができました。一つ目は、「クライエントが出したものを利用すること」利用というのは、セラピストにとっての恩恵ではなく、クライエントにとって恩恵があるように利用する。カウンセラーの関心からの話題にはクライエントは関心を示さないため、セラピストはいろいろな予測をしておいて、相手が出したものにかぶせていくと良い。 二つ目は「我欲に気づく作業の際の黄金比」執着・こだわりの分析をしていく作業は辛いので2割くらいにとどめて、8割はパーソナル・ストレングスを探して、フォーカスして勇気づけをすると良い。 最後に「ヨーガは、我欲(私にちょうだい)から離れて、全体にとって必要なものを与える勇気を学ぶもの。」と鎌田先生がおっしゃっていたのが心に留まりました。カウンセリング場面にとどまらず、日々の生活でも実践していきたい重要な事を確認させていただきました
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2018年10月28日


【伊達】国際ヨーガデイ 報告
去る5月26日(土)27日(日)の二日間に渡り、国際ヨーガデイ関連イベント≪トーヤヨガ日和≫を開催しました。 今年で2回めの開催となるトーヤヨガ日和は、洞爺、伊達、登別で活動するヨガ講師3名による共同主催のイベントです。 今年は晴天に恵まれ、総勢90名程の方に足を運んでいただきました。 参加費の一部はチャリティーとして募金いただきまして、総額5,233円となりましたことをご報告致します。 尚、お預かりした募金は全てNPO法人国際セーヴァの会に入金を済ませております。 皆さまのお気持ちに改めて感謝申し上げます。ご参加いただいた皆さま、スタッフ関係者の皆さま、ありがとうございました。 【文責 :認定ヨーガ療法士(伊達)砂川 圭子】
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2018年7月10日


【北見】国際ヨーガデイ 開催報告
7/1(日)北見初の国際ヨガdayを開催しました。あまり告知する時間もなかったのですが、無事に終了しました。 皆様もお時間をさいて参加して頂き本当に感謝です。 この思いがキエフに届きますように。 【文責 :認定ヨーガ療法士(北見)三浦 裕利子】
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2018年7月10日


6月の五蔵説アセスメント・スーパーヴィジョンと事例検討会報告
6月16日(土)「認定ヨーガ療法士のための五蔵説アセスメント・スーパービジョン」と「認定ヨーガ療法士のための事例検討会」が15時からと18時から、それぞれ開催されました。場所は前回と同じ、Yoga足庄 ときどき ねこ 楽空間 かうむでいーでおこないました。参加者は15時からは4人、18時からは5人でした。 私は、事例検討会は昨年10月以来、五蔵説アセスメントは初めての参加です。最近のYTICを受けていない者にとっては、事例に基づいた5蔵説の分析は、とても新鮮でした。1つ1つの言葉や感情を5つの鞘に当てはめて細かく解釈していく作業を学び、セラピーの中でどう使っていくのか、新しい視点を得た思いです。但し、具体的に実践していくには、たくさんの学びが必要で、試行錯誤を繰り返しながら、身に付けていくものと思いました。 また、事例検討会の症例は、とても丁寧に聞き取っていることに、セラピストの技量の高さを感じたのですが、それでも会話が振れていく度に、相談者の方向性を捉えて流れを作っていくことは、難しいと、鎌田先生の解説を聞くたびに感じました。本当に繊細で複雑な
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2018年7月10日


【美唄】国際ヨーガデイ international day of Yoga in sorati 開催報告
6月17日 日曜日、美唄「茶木ホール」で35名の参加者様とヨーガで心身共に健やかに、ギター二重奏の綺麗な音色で時がゆっくりと流れ、心洗われる癒しの時間となり、大盛況で終了いたしました!募金額は51,600円。ご協力ありがとうございました! 上記リーフレットは、 こちらからPDFでダウンロード できます。 【文責 :認定ヨーガ療法士(美唄/岩見沢)菅原あゆみ】
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2018年7月4日


【帯広】国際ヨーガデイ チャリティヨーガの報告
今年も帯広栄福祉センターにおきまして、国際ヨーガディチャリティヨーガを開催致しました。今回で通算8回目となるチャリティヨーガは、ストレスケアとしてヨーガ療法と中医学のコラボで行いました。 中医学は 天人合一 人間は自然界の一部分である という概念があり、患部 だけでなく 人 を診る ~ ヨーガ療法やアーユルヴェーダと共通するものがたくさんあります。 また、その人の性質を知ることで円滑な人間関係を築くヒントを得る事ができる、ということで今回はその辺りにフォーカスして、日々のストレスケアをお伝えさせていただきました。 終了後はハーブティーとお菓子で和やかな時間となりました。日程が ちょうど運動会等と重なり 参加者5名でしたが、チャリティーにご賛同してくださる方が沢山いらして、募金のみの受付もさせて頂きました。ご参加、ご賛同下さいました皆様の温かいお気持ちが、キエフの方達に届きますように。 ありがとうございました! shanti omyoko nakamura 【文責:認定ヨーガ療法士(帯広)中村 ようこ】
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2018年7月4日


【札幌】国際ヨーガデイ international day of YOGA in kaumudi 開催報告
7/1、international day of YOGA in kaumudiが無事、終了致しました。 たくさんの方に来ていただき、感謝しています。 初めてのイベント企画、主催で、元来おおざっぱな性格。。 詳細を聞かれても、おおざっぱな答えしか出てこなく、不安を覚えた方もいたかもしれません。。。ですが、蓋を開けてみると、たくさんの方が来てくださり、ほんと、なん年ぶりかに会う顔も。。。どんなイベントかわからずに来てくださり、「思いがけずヨガができて」などの感想もいただきました😁 yogaレッスンも2クラス続けて受けてくれた方々も。雨の中、濡れながら来てくださった方々、本当にありがとうございました。 AGE(終末糖化産物)の測定会をしていただいたのですが、yoga後、軒並み数値が下がっていて、みんな若返っていたのがおもしろかったです。キエフでの実習で、活性酸素が減って、NK細胞が増えているというお話は木村先生から聞いていたのですが、AGEスキャンはその場で、即座に数値が出るので、とってもわかりやすく、嬉しいです。体内年齢54歳だった人がyoga後
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2018年7月4日


木村慧心先生の「ヨーガ療法ワンデイセミナー」開催報告
2018年6月2日、木村慧心先生のワンデーセミナーが札幌で開かれました。木村先生は年に2度、私たちヨーガ療法士の研修会のために札幌に来てくださいますが、一般の方と接する機会はあまりないので、とても貴重なセミナーでした。そして、10時から16時までというワンデーセミナーは初めてのことです。 この貴重な機会を多くの方に体験してもらいたいと思っていたところ、遠くは旭川から、総勢30名の方々に来ていただきました。みなさん、熱心にメモを取りながらお話を聞かれていました。伝統的なヨーガとは、ヨーガセラピーとは、インドでのヨーガの移り変わり、今後のヨーガの動向等、わかりやすくお話ししてくださいました。そして、ラージャ・ヨーガ(ヨーガ行者達がしているアーサナ)も体験です。ヨーガ療法のアーサナも行いました。ここでは、綺麗なポーズをとるヨガは出て来ません。自分の心と体の声を聞いていきます。無理はせず、自分のペースでやることが大事です。体を柔軟にする方法、強くしなやかな筋肉をつけていく方法、心肺機能を強化していく方法等を学んでいきます。 お昼は参加者みなさんにマイクを
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2018年6月12日


5月の五蔵説アセスメント・スーパーヴィジョンと事例検討会報告
5月19日(土)全国ネット配信で臨床心理士の鎌田譲先生のスーパーバイズによる「認定ヨーガ療法士のための五蔵説アセスメント・スーパービジョン」が15:00から、引き続き「認定ヨーガ療法士のための事例検討会」が18:00から、Yoga足圧 ときどき ねこ 楽空間 かうむでぃー にて開催されました。遠方からの参加者もあり、「五蔵説アセスメント・スーパービジョン」の参加者は5人、「事例検討会」 の 参加者は7人でした。 これまで別々の機会に学ぶことはありましたが、この度初めて「五蔵説アセスメント・スーパービジョン」と「事例検討会」に続けて学ぶことで、扱われる事例は違っていても「五蔵説アセスメント」とアセスメントに基づくダルシャナとの関係性が、私の中でより明確になりました。 「五蔵説アセスメント」はセラピーとしてのヨーガ療法の組み立てに必須の土台であり、羅針盤となるため、五蔵説についてより正確な知識だけではなく、日頃からヨーガ療法士自身の認知の傾向の分析や修正が欠かせないことを改めて実感しました。 また、食物鞘から歓喜鞘に至るまでの状況把握とアセスメントの
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2018年5月21日


5月のダルシャナ自主勉強会報告
5月13日(日)中央区民センターにて自主勉強会が行われました。7名のヨーガ療法士が参加しました。10時〜12時、13時〜14時の合計3時間の勉強会でした。 ヨーガ療法士でもあり、アドラー心理学の講師もされている佐高葵月代さんがスーパーバイザーとなって勉強会は進められました。 佐高さんからアドラー心理学におけるライフスタイルの概念について分かりやすい説明があった後、ライフスタイルを今回は4つのタイプに分類する手法を学ぶことが出来ました。 タイプ別に分類することでクライエントを理解し、さらにセラピスト自身が自分がどのカテゴリのライフスタイルに属しているかを理解することで、クライエントを引き寄せてしまう行動や、逆に遠ざけてしまう行動に出がちなことに気づき、ニュートラルに保つメリットもあるため、セラピストの自己理解の助けにもなるということでした。ダルシャナ促進にも役立てることが出来る内容でした。 午後からは【執着・こだわりのポイント探しのワーク】として1名がクライエント役となってダルシャナを行いました。初めは佐高さんの質問で始まり、その流れに乗って参加者
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2018年5月17日


4月21日 五蔵説アセスメント・スーパーヴィジョン報告
4月21日(土)15:00より札幌市教育文化会館にて「認定ヨーガ療法士のための五蔵説アセスメント・スーパーヴィジョン」が大阪からの全国ネット配信で開催されました。北海道各地から9名の認定ヨーガ療法士が参加しました。 今回は食行動が生活に支障をきたしている2事例のアセスメントについて、なぜその行為を行うのか、生活に支障をきたしてでも続けるのか、その根底にある思考についてスーパー・バイズがありました。思考があって、感情が生じ、行為・肉体に現れる、というプロセスが明確になっていきました。クライエントは何を欲して、何を嫌がっているのか、生育歴などからも検証をしていき、よりアセスメントに広がりが出ていきました。 また、鎌田先生から『クライエントが「できません」と消極的な表現をしているのは、積極的に嫌がっている事であり、自分で選んで「やりたくありません」と現しているのと同じ。それをしたくない心がある事を自覚せよ』という、スーパー・バイズがありました。 何気なく発せられる言動からも、その人が嫌がっている事、欲していること、こだわりのポイントが現れる事を学びまし
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2018年4月30日
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