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第3回勉強会報告


勉強会冒頭は、10月に行われた企業ヨーガ報告をしていただき、

フェイスシートを使いながら

体操法、呼吸法、瞑想法をどのように行ったか、

受講者様の感想などの報告がありました。



そして第3回の勉強会は、「認知症とヨーガ療法」~こころ穏やかに過ごせるように~という題材で、デイサービス小春の経営者であり、

看護師・認知症ケア専門士・ヨーガ療法士でもあります、岩永さんからお話をいただきました。



・認知症にもいろいろな種類や症状があること

・認知症からの周辺症状というものがあり、そのことから生活に不安や不自由がでてくることもあること

・ヨーガ療法を行うことでの利用者様の変化・穏やかな時間を過ごす事の大切さ・体操法はもちろんテーマにそった瞑想からも大きな気づきにつながっていること

・小春で指導しているヨーガ療法士のがんばりも知ることができた


などから、ますますヨーガ療法を日々に取り入れる事の大切さ、認知症の方でも健やかな社会生活が送れるように改善していけることを改めて知ることができました。



お話を聞き終わった後は質問タイム。私も高齢の家族がいることもあり心配事や、今後どのようにしていくと良いのか?

など相談させていただけて、漠然としていた不安が解消されました。


参加した皆もそれぞれ家族のことなどを相談し、

アドバイスもいただけてとても良い時間になった様子でした。


皆さんのお話も聞きながら、

・本人の気持ちを尊重することの大切さ

・前向きにとらえる事の大切さ

・人との繋がりや社会との繋がりの大切さを感じました。



このように、ヨーガ療法で認知症の方が自信をもって社会参加できるための助けとなっていることのすばらしさ、

そしてもっと多くの必要とされている方にもヨーガ療法が伝わるように努力していきたいと思いました。


今回お話頂きました、岩永さん、お忙しい中準備も含めお話頂きありがとうございました。

また、勉強会に参加されたヨーガ療法士のみなさんのおかげでより多く知る事、

気づくこともできました。


また、家族の悩みなどを相談したり話せる機会を作って頂けたらありがたいと思います。

このような勉強会を企画して下さりありがとうございました。



第6期 川端いづみ

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