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2023年度前期特別・応用研修会 報告


2023年度前期特別・応用研修会 報告

コロナ禍以来初となる特別・応用研修会が6月6日(火)に、かでる2・7で行われました。

久しぶりの対面での特別・応用研修会、前々日は沖縄、前日旭川、そしてこの日は札幌と長い距離を移動して来てくださったお二人を前に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

9時、スタート。

午前中は、ヨーガ療法における見立ての必要性と重要性、世界的にもヨーガの見立てにおいてはまだ不充分である事や今後のヨーガ療法のあり方など現状や課題を知る事ができました。

現在6回目まで進んでいるアセスメントミーティングですが、ここで練習していることは実際のクライエントさんや生徒さんに使える実践的な学びであると同時に、これからのヨーガがセラピーとして位置づけられることを考えると、適切な見立てとその見立てに基づいた指導を私たちヨーガ療法士はしっかり身に着けなければならないのだなと木村先生のお話を聞きながら改めて身が引き締まる思いになりました。

午後からはインテーク面接のデモンストレーションを実際に木村先生がして下さった後、この日の参加者8名が3人、3人、2人のグループに分かれインテーク面接、見立て、振り返りを1セッションとした練習を行いました。何回も繰り返し行っていると、だんだんポイントを絞る感覚がつかめてくる様子でした。

見立ての基準となる伝統的なヨーガの智慧、聖典の教えもパンチャダシで学び、この日の特別・応用研修会は終了となりました。

14時までの時間が本当にあっという間に感じられ、大変学びの多い貴重な時間となりました。

木村先生、隆子さん、そして当日まで準備を進めて下さった幹事長、療法士の皆様、本当にありがとうございました。

【報告:認定ヨーガ療法士 高野 昌子】


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