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2025年度 前期応用研修会 報告



2025年度の前期応用研修会が6月8日、石狩市にあるひびきの丘(北海道統合医療協会)で行われました。

講師は山岡大信先生、サポートスタッフに深田いづみ先生にお越しいただきました。

お二人とzoom以外でお会いするのは6年ぶりで、とても嬉しかったです。


参加者は14名(北海道13名、大阪1名)、女子会のようでした。

朝6時からのラージャ・ヨーガの後、おいしい朝食をいただき9時から応用研修会に突入。

木村先生の講義ではヨーガ・セラピーフォーラムの内容や

7月5日~6日に開催される第23回研究総会の告知などを交えながら、

ヨーガ療法をより客観的で妥当性のある指導を目指したアセスメントと手立ての重要性と研究の必要性、

多職種との連携とオリジナリティ、企業ヨーガのような個人から社会全体を意識した介入、

海外への広がりなど刺激的なお話をうかがうことができました。

何度か意識が遠のく瞬間がありつつ、

今私ができることは何かを問われているような気持ちになりました。

そのあとのアーサナですが、前日のラージャ・ヨーガでの筋肉痛が出現し(若い?)、

時々「マジか」と思いながら必死でついていきました。

普段、何もしていないのがバレバレで「にわかヨーガ療法士」だということを突き付けられました。





またまたおいしい昼食をいただいた後、実習に入りました。
またまたおいしい昼食をいただいた後、実習に入りました。

二人一組で、ヨーガ療法に初めて来たクライアントさんを想定してクライアントさんのお話を聞き、

ヨーガ療法の特徴を説明し合意形成を得るという一連の流れを行うものです。

アセスメント・ミーティングで練習しているようにクライアントさんのお話からアセスメントをし、

ヨーガ・スートラの乱心や誤認知、バカヴァッド・ギーターの行為力アセスメントの視点から

クライアントさんにフィードバックをするといういつもの内容ですが、

この時の会場は緊張感に包まれていました。


16時で応用研修会は終了し、17時までパンチャダシの学習を終え、

前日のラージャ・ヨーガから始まった2日間の全日程を終えました。




感想ですが、「合宿気分で日常を離れた研修会、良かったなぁ」と

今も筋肉痛に苦しみながら思い出を噛みしめております。

また、にわかヨーガ療法士として、私に何ができるのだろうといつも考えているのですが、

なかなか答えも出ず日常に戻ってしまった…という気持ちです。

とはいえ、皆さんからいただいたパワーを活用し、今ここに集中して何事にも取り組みます!(文責:青木菜摘)




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